勉強法

勉強に集中できない?受験生必携の集中アイテム5つを紹介!

やる気はある!でも勉強に集中が続かない!というのは、誰もが抱える悩みだと思います。
 
 
「気合いだ!」「根性だ!」と無理やり勉強時間を稼ぐこともできますが、どうしても勉強の質は下がってしまいますよね。
 
そんな時は、勉強への集中力を高めてくれる道具を賢く使って、集中力と成績を一緒にあげちゃいましょう。
 
毎日練習するプロのアスリートは、靴やウェアなど、身の回りの道具も一流のものを使っています。それはいい結果を出すために当然のことです。
 
でも、毎日勉強する受験生が身の回りの道具に気を使わない人が多いのは、本当にもったいないことだと思います。いい道具を使えば、それなりに結果もついてきます。
 
この記事では、僕が受験生時代に愛用していたアイテムのうち、5つに厳選して紹介します!
 

 

はじめに:勉強用の道具は、親御さんに頼んで買ってもらいましょう。

勉強用の道具には、妥協するべきではないと僕は思います。少々値段が高くても、いいものを買うべきです。例えば、試験中に使う時計が安物で、試験中に電池が切れたり、壊れてしまったら大変なことになります。

数百円から数千円をケチって、志望校での何年もの時間を台無しにするのはもったいないです。

そのため、親御さんに頼んででも、ちゃんとしたものを買うことをお勧めします。

それではここから、おすすめグッズを紹介していきます。

カシオの腕時計

 この腕時計は、デジタル時計、ストップウォッチ機能により、0.1秒単位で時間を測ることができます。
これにより、普段勉強する時は、1日の勉強時間が。試験中には試験時間を測ることができます。

1日の勉強時間を測れる

 一日十時間勉強!などと意気込んでいても、実際には休憩の時間が意外と多かったりして、そこまで勉強していない時があります。
 
そういった事態を防ぐために、1日の勉強時間を測ることをお勧めします。
 
1日の勉強時間を測り、記録することで、自分がどれくらい勉強をやってきたのか、数字として見ることができるので、自信にもつながります。
 
また、自分で勉強する内容を決めて、それに制限時間を設けて勉強をすることによって、いつもより質の高い勉強をすることができます。
 
自分は、夏休み中は1日10時間をノルマに勉強をしていました。
 
ストップウォッチを使って時間を図ることによって、「今日はあと3時間で10時間達成だ!」といったように、自分の進捗を自分で確かめることができるので、無理なくノルマを達成することができます。
 
 

テストの時間が秒単位で管理できる。

テストとは常に時間との勝負です。
これは東大を受験する人に限った話ではありません。時には1分1秒が命取りになることもあります。
 

なぜそんな時間管理が大事なの?

 
そのために、ストップウォッチを使って、0.1秒単位で時間を見えるようにしておくのは、必須事項です。
 
「そこまでする?」と思うかもしれません。
 
もしあなたが、そこまでする必要がないと思うのだったら、普通の腕時計を使えば良いと思います。
しかし、東大に合格するような人はそこまでこだわっています。
 
 
また、周りにそこまで時間管理を徹底する人がいないのであれば、それはチャンスです。
 
周りの人が、試験終了1分前に解答を切り上げるなか、
あなただけは最後の一秒まで見直しに時間を当てたり、試験終了ぴったりの時間にあわせて答案を完成させることができるのですから。
 

試験中にも使えるの?

試験中にストップウォッチを使うことが許されているのか?そう思う人もいることでしょう。
 
確かに、ストップウォッチを机の上に出して試験を受けることが許可されていない場合もあるでしょう。
しかし腕時計であれば、多くの場合机の上に出すことが認められます。
 
 
また、ストップウォッチを開始、終了する時に「ピッ」という音も鳴らないに設定できますので、試験の規則上、問題なく使えるケースが多いです。
 
(実際、模試をはじめとして、センター試験、慶應、東大の入試でこのストップウォッチを使いましたが、全て問題ありませんでした。)
 
ストップウォッチ付き腕時計は、心の底から、受験生なら絶対に持っておくべきアイテムだと思っています。
 
下の時計なら、太陽光充電付きで、試験中に突然充電切れになる心配がありません。また、防水機能付きで、試験本番が雨でも心配せず持ち歩くことができます。
 

ノイズキャンセリングヘッドホン

勉強時に役立つ! 

「勉強中に、他の人の話し声が気になって集中できない」「通学電車で勉強しようにも周りがうるさすぎて集中できない」といった経験は、誰しもがあるのではないかと思います。

ノイズキャンセリングヘッドホンは、この手の悩みを全て解決してくれます。
 
これをつけると、周りの音がかなり軽減されます。例えて言うなら、分厚い毛布をかぶって、その上から耳を抑え他時くらいに音が軽減されます。
 
もちろんヘッドホンなので、好きな音楽を流すことができます。そうすれば、周りのことは全く気にならない、自分専用の集中ゾーンに入ることができます。
 

試験会場で役立つ!

 
ノイズキャンセリングヘッドホンが活躍するのは、勉強する時だけではありません。試験会場でも活躍します。
 
試験会場では、試験と試験の合間に、おしゃべりをし出す集団が必ずいますよね。試験直前は、いかに集中力を高めることができるかによって、試験での点数も大きく変わってきます
そのため、自分のゾーンをつくって集中するための道具を持っていることが非常に重要です。
 

こちらのヘッドホンは、確かに値段は高いんですが、それ以上の価値はあります。ノイズキャンセリングの性能はダントツだし、軽いから長時間かけてても気にならない!音楽を流した時の音質も申し分ないです。
 

耳栓

 「耳栓?ノイズキャンセリングヘッドホンと何が違うの?」と思われるかもしれません。
しかし、耳栓とノイズキャンセリングヘッドホンは使い分けるのが賢い使い方です。耳栓は寝る時に使います。
 
「寝る」というのは、夜寝る時だけでなく、勉強の集中が切れた時に仮眠を取る時に寝る場合も含みます。
 
なぜ耳栓でなくてはいけないのかというと、ヘッドホンだとどうしても、寝る時に邪魔になってしまうんですよね。
 
受験生にとって睡眠は命より大切です。仮眠を取ろうと思っても、周りがうるさくてよくねれなかったら、「眠いのにねれない」という最悪の事態に陥ってしまいます。
 
耳栓はアマゾンで買えば非常に安いので、とりあえず買っても損はないでしょう。耳栓があるかないかだけで、勉強できる環境が一気に広がります。
 

ウォークマン

 「英語を勉強するときには、音声で学習するのが有効だ」とはよく言われることです。(僕も同感です。英語の勉強はほとんど音声を使っていました。)
 
もし、持ち運び型の音楽プレイヤーを持っていないならば、すぐに買うことをおすすめします。
 
音楽プレイヤーは、①音楽を聴いて息抜きにする、②英語の勉強に使う、と言う二つの利点から、「持っていないと損」なアイテムだと言えます。

①音楽を聴いて息抜きにする

 もしあなたが、音楽を聴くのが嫌いならば、この話は無視してください。
 
受験って息が詰まりますよね。なかなか成績が伸びずにイライラしたり、このままだと志望校に受からないのではないかと不安になって落ち込むこともあると思います。
 
そんなとき、気分転換に音楽を聴くのはとても有効な手段です。
 
毎朝通学時間には好きな曲のプレイリストを聴いてテンションをあげるようにしたり、心が折れそうなときに聴く曲のリストも作り、
 
落ち込んだときには音楽を聴いて自分を奮い立たせることができます。
 
普段はスマホで音楽を聴く人にも、ウォークマンはおすすめです。
 
音楽を聴くためにスマホを取り出したら、ついついゲームに2時間以上使ってしまっていた、、という経験をしているのは僕だけじゃないと信じています。笑
 
 
 

 

②英語の勉強に使う

 もしあなたが英語のリスニングを苦手とするなら、携帯型の音楽プレーヤーで苦手を克服しましょう。
 
通学時間、学校の休み時間、歯を磨く時間などの隙間時間に、英語の音声を聞くことによって、リスニング力は知らない間に伸びていきます。
 
その際、CDプレイヤーだけだと、自宅でしか聞くことができないため、リスニングの勉強をする機会がかなり限られてしまいます。
 
携帯音楽プレイヤーでリスニング対策をするのは、ある意味進学校の生徒の間では常識だといっていいくらいに浸透しています。
 
つまり、あなたがなんとなく過ごしている時間にも、ライバルたちはリスニングの練習をしている可能性があるのです。
 
そういった意味で、もしあなたが携帯型の音楽プレイヤーを持っていないのならば、すぐに買うことをおすすめします。

蒸気でホットアイマスク

 あなたが勉強に集中できなくなってしまうのは、目が疲れているせいかもしれません。
 
というのも、長い時間机に向かって勉強していると、脳だけでなく目もだんだんと疲れてきます。目が疲れると、頭がうまく働かなくなります。
 
個人差はあると思いますが、例えば自分の場合は、6時間ほど勉強すると目が疲れてきて、勉強の効率が落ちていきました。
 
そのため、6時間ほど勉強して目が疲れてきたなと思ったら、蒸気でホットアイマスクを使って目の疲れをとってから、また机に向かうようにしていました。
 
蒸気でホットアイマスクならば、安価に目を休めることができます。
 
それに加えて、学校の自習室や図書館で勉強していても使えると言うメリットがあります。
 
「目が疲れたな」と思ったときにすぐ目を休めることで、勉強にまた集中することができます。
 

まとめ

この記事では、勉強の集中を保つためのおすすめグッズを紹介しました。特に、腕時計とノイズキャンセリングヘッドホンはあるとないとで大違いですから、ぜひ手元に用意するといいと思います。

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