勉強法

東大生がおすすめする記憶術・暗記方法の本ランキング7選!

「効率的に英単語を覚える方法を知りたい!」

「記憶力を高めることに興味がある。」

といった方のために、この記事では、僕がおすすめする、記憶関連の本をランキング形式でご紹介します。

この記事でご紹介する本は全て、東大生である僕が実際に読んで、心からお勧めできると思ったものだけを厳選しています。

それでは、第7位から紹介していきます!

第7位:天才のノート術 著:トニー・ブザン

この本は、世界記憶力選手権大会の創始者の一人ある、トニー・ブザンが自身の記憶術についてまとめた本です。

この記事の最後の方に紹介する本は、この人の確立した記憶術の上に成り立っています。

そのため、この本は、記憶術の古典的名著というべき本です。記憶術について勉強するなら、この本を買っておいて損はないでしょう。

第6位 脳にまかせる勉強法 著:池田義博

この本は、世界記憶力選手権にも出場している筆者が、自身の記憶法を紹介しています。

この本のいいところは、脳科学的なアプローチと、自身の経験を照らし合わせて方法論を確立している点にあります。

そのため、この本で紹介されている記憶術は、とても説得力があるものになっています。

また、教科書や本を高速で暗記する具体的な方法論も紹介されているため、学生などに非常に役立つ情報が掲載されていると言えるでしょう。

第5位 脳が認める勉強法 著:ベネディクト・キャリー

この本は、具体的な記憶法のテクニックというよりは、最新の脳科学の研究をもとに、「どのような勉強法をしたら成績が上がるのか。」

「脳を活性化させるためには何が必要なのか。」

といった内容についてまとめられています。

最新の科学的根拠をもとに記憶法について論じている本はこの本くらいしかないので、かなり貴重な情報が詰まっていると言えます。

ただ、根拠が充実している分、少し分厚いので、読むのに時間がかかるというデメリットがあります。

第4位 機械的記憶法 著:牛山恭範

この本では、司法試験や大学受験の受験生向けに、「どのようにして早く大量に暗記することができるか」という点について詳細に書かれています。

この筆者が提唱するのが、「早く、大量に繰り返す」というもので、これが単純暗記の基本にもなります。そして、そのための方法論がこの本に記されています。

そのため、暗記の基礎を勉強したい人にはとてもおすすめできる本です。

また、非常に論理的に書かれているので、筆者の頭の良さが伝わってくる良書でもあります。

 

第3位:一発逆転!ワタナベ式記憶術 著:渡辺剛彰

この本、表紙がとにかく胡散臭い。

中身はいいのに、表紙の胡散臭さで100パーセント損している本だと思います。

ただ実際は、胡散臭いタイトルと表紙の割に、中身はかなりしっかりしていて、具体的な内容となっています。

学生や、司法試験受験生など向けに書かれており、記憶法をどう勉強に生かしていくのかがかなり具体的に書かれています。

そういう意味で、とても即効性のある本なので、「記憶術についてそこまで深く学ぶつもりはなくて、普段の勉強をもうちょっと効率的にできたら嬉しいな。」という方には特にオススメです。

第2位:ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンに慣れた理由 著:ジョシュア・フォア

この本は、僕が記憶術を勉強するきっかけとなった本です。記憶法に関する具体的なノウハウがまとまっているというより、ドキュメンタリーのような形で進んでいきます。

冴えないライターだった筆者が、世界記憶力選手権での取材を通して、記憶術を学び、そして最後には全米の記憶力チャンピオンになっていくという実話です。

ライターが自身の経験について書いているというだけあって、臨場感があってとても面白いです。

また、主人公(筆者)も、あなたと同じように、「記憶法に興味はあるけどやり方はピンとこない、、」という状況から始まるので、記憶法に関する胡散臭い部分なども、しっかりと解明してくれます。

そういった意味で、記憶法についてこれから学ぶ方にうってつけの一冊だと思っています。

第1位 記憶に自身のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック 著:ドミニク・オブライエン

僕がおすすめする記憶術の本の中で、ダントツで一番なのはこの本です。

第二位の本と、タイトルと見た目が似ているのですが、関係ない本です。

この本は、世界記憶力選手権でレジェンドとなっているドミニク・オブライエン氏が書いています。

この本の中では、世界記憶力選手権で実際に使われている記憶のテクニックや、実践のコツがよくまとまっています。

ここまで詳細に記憶のテクニックがまとまっていて、しかも世界記憶力選手権で伝説になっている人物の方法を学べるのに、一冊たった2000円でいいのか!と感動したのを覚えています。

それくらい高度な内容がまとめられています。にも関わらず、初心者でもついていけるように、段階を踏んで記憶術について紹介されています。

それでも不安な方や、記憶法についてこれから本格的に勉強するという初心者の方は、第二位で紹介した本を読んでからにすると、より理解が進むと思います。

まとめ

以上、東大生が実際に読んで、おすすめできる記憶術の本ランキングでした。

記憶術について、本で読んでしっかり勉強している人は少ないので、これらの本を読んで勉強すれば、周りの人に大きく差をつけることができるでしょう!

これは蛇足ですが、僕が大学受験の時に実践していた暗記方法、記憶術は下の記事にまとめていますので、よかったら読んでみてください!

 

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