勉強法

【東大生が教える】科目別におすすめの最強暗記方法まとめ。

この記事では、東大生の僕が実際に使っていた暗記方法を科目別にまとめました。

各暗記方法の詳細については、こちらの記事で紹介していますので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!

https://toudaisei-blog.com/2019/03/17/東大生が勉強に使っていた記憶術大全%E3%80%82やり方も/

 

歴史や倫理は場所法とストーリー暗記法

日本史や世界史、倫理といった、歴史を扱う科目では、人物の名前や出来事を大量に覚えなくてはなりません。

しかも、時系列も把握している必要があります。

このような場合は、ゴロ暗記は向きません。大量の覚えることに対して、大量のゴロを用意するのはかなり大変だからです。

また、単純反復法は、英単語など単純なものを覚えるのには向きますが、歴史のように、いつ誰が何をやって、その結果どうなったのか、という複雑なものを暗記するのには向きません。

そのため、場所記憶法を使います。場所記憶法なら、大量の情報を覚えることができる上に、順番もスムーズに覚えることができます。

また、覚えたもの同士の関連もまとめて覚えることができます。同様に、ストーリー暗記法も有効です。

英語は単純反復法で。

英単語や文法事項を覚える時には、単純反復法をおすすめします。

単純反復法について、「え?それって単純に繰り返せってこと?」とお思いの方は、下の記事で単純反復法について詳細に説明していますので、ぜひお読みください。

https://toudaisei-blog.com/2019/03/17/東大生が勉強に使っていた記憶術大全%E3%80%82やり方も/

特に英単語は、単に覚えているというだけでなく、その単語を見て瞬時に思い出せるかという点も大事になってきます。

そのため、もしゴロ暗記法などで覚えてしまうと、文章中にその英単語に出会うたびにゴロを思い出さなければいけなくなります。

それではいつまでたっても文章を読み終わりません。

英単語を見て、瞬時に意味がわかるようになるためには、単純反復法によって、英語から日本語をすぐに連想する訓練が必要になります。

ただし、どうしても覚えられないものだけゴロで覚えても良いでしょう。

覚えられない単語に時間をかけるのは無駄ですから、ゴロでさっさと覚えてしまいましょう。試験中に思い出すのに時間がかかってしまうかもしれませんが、思い出せないよりは良いでしょう。

地理や政治経済は、頭文字法、ゴロ暗記

地理や政治経済では、米の各国の生産量ランキングや、労働基準法が規定している内容などを覚える必要があります。

これらは、一つのカテゴリーにいくつかの要素が含まれることが多いため、頭文字法でまとめて覚えるのが最も効率的です。

また、苦手な項目はゴロ暗記法を使って覚えるのも良いでしょう。

数学、物理はゴロ暗記か単純反復法

数学や物理は、ほとんど暗記する内容がありませんが、まれに公式を覚える必要があります。

三角関数で使う、加法定理などは、覚えるための有名なゴロがありますから、それらを使うと良いでしょう。

それ以外のものなどは、問題を解く中で使って覚える、単純反復法が良いでしょう。

化学、生物はゴロ暗記、頭文字法

化学と生物は、理系科目の中では暗記するものがかなり多いです。

しかし、特に化学は、どの物質がどのような性質を持っているか、などカテゴライズされているので、頭文字法を使って整理するのが良いでしょう。

また、重要な化学反応式などは数が限られていますので、ゴロ暗記法で覚えると良いでしょう。

まとめ

東大生の僕が、科目別に実践していた暗記法をご紹介しました。

多くの人は、どの科目にどんな暗記法を使うべきなのか、考えていないでしょう。

そのため、あなたが暗記法を適切に使うことができれば、びっくりするほど早く成績を伸ばして、周りの人を驚かせることができるでしょう。

各暗記法の解説はこちら。

https://toudaisei-blog.com/2019/03/17/東大生が勉強に使っていた記憶術大全%E3%80%82やり方も/

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